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» RSSについての詳細はこちらTo get to the Capella Pedregal, you must pass through a tunnel blasted through the mountains that abut the beach — an unconventional approach, and the first of many reminders that this isn’t your crazy younger cousin’s spring-break Cabo. Here, you’ll get foot rubs and cool treats by the pool, rather than thumping bass and body shots — or, for privacy, you can hang out in your very own plunge pool, with its views of the Pacific Ocean. The villas and casitas come with even more goodies, including fire pits and private breakfasts, prepared by your own majordomo. For those of you keeping track, the majordomo is in addition to the personal assistant.
All guests at the Capella Pedregal are immediately assigned a Capella Personal Assistant, whose sole function is to assist you, both before and during your stay. Want to hang out with dolphins? Visit an organic farm to help select produce for that night’s dinner? Renew your vows? Not a problem. In fact, your PA would probably relish the chance to set you up to do all three in one day. That’s the level of service we’re talking about — it’s personally tailored and it’s what puts this place into the upper echelons of opulence.
During the day, the kitchen at the hacienda-style Don Manuel’s restaurant invites guests in for a cooking demonstration of traditional Mexican specialties. At night it becomes a gathering space, serving tapas and apéritifs. The more casual El Farallón lets you select your fish from that day’s haul. Choice reigns at the spa, where you can try one of its four signature services, based on the lunar cycle, or opt to meet with a curandera, who specializes in Baja folk healing using plants grown in the nearby garden.
Tablet Hotelsの新しいプログラムTablet Spyは、前途有望で時代の先を行く新しいホテルに出会う機会を提供しています。新しくオープンしたホテルにありがちな至らない点までをも理解をして頂けるのでしたら、そのホテルがTablet Hotelsの登録ホテルとして適切かどうかに対する意見を提示できる権限が与えます。
スペイン植民地の歴史に言及するまでもなく、Cartagenaのコロンビアシティと呼ばれるところです。タウンの大部分のホテルは植民地の歴史をその建築様式に見せています。古いコロニアル風の様式が染み込んだTcherassi Hotel + SpaにファッションデザイナーSilvia Tcherassiがお洒落をプラスしました。 コンテンポラリで独特な調和を生み出す仕掛けは、打ちっぱなしのレンガや石垣の荒い姿と豪華な織物の微妙な混ざり合いです。7個の客室とスイートすべてがそれぞれ独特な雰囲気です。 レストランには客室の全てのお客様が座ってもまだ余るほどのテーブルと椅子が用意されています。Tcherassiは客室がある上階は静かで親近感のある雰囲気で飾られています。その他の空間は華麗なインテリアです。Cartegenaのどことも比べられない独特な空間を提供しています。 アクセス Cartagena's Rafael Nunez国際空港(CTG)から109km、 Barranquilla国際空港(BAQ)からは3kmの距離にあります。If your idea of a Costa Rican getaway involves a zip line and bottomless mojitos by the poolside, this might be a bit of a curveball. This isn’t the typical beach resort, where overindulgence is a rule: Asclepios is a green refuge, situated almost in the shadow of Alajuela’s Poás volcano, a wellness and healing retreat featuring medical spa treatments, organic lunches, and eco-friendly construction. More Deepak Chopra than Tara Reid.
But really it’s more Asklēpiós than Chopra anyway, named as it is for the Greek god of healing. The star attraction is the Wellness Center, a solar-powered structure constructed with sustainable materials, and its immediate surroundings, which include a yoga and meditation pavilion, ionized swimming pool, treatment lodges, a striking hammam and Vichy shower, a relaxation room, and an organic eatery supported by the on-site farm.
Visitors aren’t encouraged to spend much time in their rooms (or online, for that matter, though there are two computers for guest use), but guest rooms are nonetheless wonderfully inviting. Peaceful, all white, and filled with natural light, they look out over rolling hills and lush foliage. Despite their simple appearance, the rooms offer a pleasantly quirky mix of décor: a funky engraved silver mirror in the bathroom, a claw-foot bathtub, a single potted orchid on a bedside table.
Asclepios isn’t about style, at the end of the day, but spiritual rejuvenation; it’s a place to try out Capoeira, or acupuncture, or lesser-known treatments like the Kneipp baths, a hydrotherapy technique invented by a Bavarian priest. A few days of that — and a few dinners of ginger-glazed tofu and mango slices — and you’re practically guaranteed to leave Costa Rica with a healthy glow.
How to get there:
Asclepios is located 20 min from the International Juan Santamaria Airport. Transfers to/from Juan Santamaría International Airport (SJO) are approximately $15 each way, per person and can be arranged through the property. Please contact CustomerService@TabletHotels.com for assistance with airport transfers.
それが長所か短所かは見方によりますが、トンプソンホテルズの新メンバー、ギルド・ホールの最大の特徴はそのロケーションです。ここはウォールストリートまでほんの数百メートルという金融街の中心地。かつては、夜7時を過ぎるとゴーストタウンと化していた地区です。
90年代の退屈なミニマリズムとは一線を画す個性的な造りは、銀行家や証券マンの見る目が肥えていることの証拠なのでしょう。例えば、複層構造の図書室兼シャンペンバーには、飾りではない本物の書籍とクラブっぽいレザーのソファが並んでいて、いかにも金融業界のつわものたちのくつろぎのスペースといった趣です。一方、客室は、ダークカラーや革のヘッドボードなどできりっと引き締まったインテリアの中に、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。
ファッショナブルなブティックホテルと正統派高級ホテルとの中庸というトンプソンホテルズならではのこだわりが、ホテル全体を貫いています。ロワーマンハッタンの「奥地」を探検してみたいという方には、絶好の目的地となるでしょう。アメリカの料理の鉄人としても有名なシェフ、トッド・イングリッシュの新しいレストラン『Libertine』も、ウォール街の夜を一段と魅力的にしてくれます。
プーケットに今でも新しいホテルが開業しているというのは、この島の観光産業が大きな力を持っていることを示す良い証拠。そうした新しいホテルのひとつが、島の北西部のマイカオ(Mai Khao)ビーチに位置するサラ・プーケット・リゾート・アンド・スパ(SALA Phuket Resort and Spa)です。ビーチ沿いに並ぶモダンで開放的な雰囲気の客室は、そのほとんどにプライベートプールが付いています。
2階のバルコニー付きの客室には残念ながらプールはありませんが、プール付きの客室に比べてお手ごろな価格なので、予算に限りがある方には重宝するでしょう。客室は、バルコニールームからプレジデンシャルヴィラまで、洗練されたモダンな内装で統一されています。備え付けのオープンエアのバスルームと屋外のデイベッドが、居ながらにして究極のリラクゼーションをもたらしてくれます。
ビーチ前には、2つの共有プールと天蓋付きのデイベッドがあるので、日光浴に最適。また、スパ(トリートメントルーム5室)とフィットネスセンターもあります。遊びなら、シュノーケリングから寺院巡りまで、さまざまなアクティビティをホテルで手配してくれます。夕暮れにはプールサイドのレストランへ。薄暮の海が奏でる潮騒の中でいただく料理は格別です。
交通:
プーケット国際空港から車で約20分です。
過去数十年の間にニューヨークの流行の重心は、少しずつ南東へ移動してきました。その動きは非常に緩やかで普段は気づきにくいものですが、最近になってロワーイーストサイドに高級ブティックホテルが登場してきたというのは、目に見える変化のひとつ。ヒューストン通りから南へ伸びるアレン通りに面した宿、Thompson LESも、こうした新しい動きの一端を担っています。
ホテルにとっては未知の領域でも、ナイトライフではすでに定評のあるロワーイーストサイド。とはいえ、Thompson LESはこの界隈の人気にあやかるわけではなく、独自の魅力で話題を集めています。中華がメインの高級レストランバー「SHANG」に加え、この冬には屋上のバーがオープン。春には屋外プールも開設予定です。
各施設が段階的にオープンする「ソフトオープン」はホテルではよくあること。この期間中に客室や一部の施設を実際に運営しながら、機能やサービスの不具合を微調整してグランドオープンに備えるのです。
ほどよい広さの客室は水も漏らさぬデザインが印象的。トンプソン系列特有の美的センスを保ちつつ、必須のアイテムを網羅し尽しています。ロワーイーストサイドのホテルといえばカジュアルな宿がほとんどなので、あまり高級風を吹かせると悪目立ちしてしまいます。それを踏まえているかのようなThompson LESの質実な高級感は、非常に効果的なアプローチです。
ジアホテルは香港初のブティックホテル。世界的デザイナーのフィリップ・スタルクがアジアで最初に手がけたホテルでもありますが、浮ついた印象はまったくありません。上品で古風なコロニアルホテルや老舗大型チェーンなどの強豪が居並ぶ香港では、新参者のブティックホテルは見掛けの派手さよりも中味が問われます。
実際このホテルは、他のブティックホテルとは比較できません。客室は、イタリア製高級コンロ付きのフル装備のキッチンと便利なダイニングテーブルなど、単なるホテルの客室以上の機能を備えています。室内は白を基調にチーク材のフロアとゴールドのニュアンスの装飾で、スタルクらしからぬ、さり気ない雰囲気の居住性の高い空間に仕上がっています。
ランドリーサービスもありますが、テラスの屋外ランドリー(恐らく世界でただ一つ)を利用することもできます。キッチンで自炊することもできますが、ルームサービスもあります。ホテルのレストランは2箇所。「OPIA」は、香港のヒップなファッションリーダーたちが魅惑の料理と時間を求めて集います。オーストラリア人シェフのT・エザードが、賞に輝く腕を振るってアジアン・テイストの無国籍料理を供します。
あるいは、街へ出ればレストランやカフェは選び放題。ホテルのある香港島のコーズウェイ・ベイ(銅鑼湾)はショッピングとエンターテイメントの中心地で、いつも多くの人々で賑わっています。それと同時に、このエリアは人口密集地でもあり生活感が漂っています。ショッピングの袋を抱えた観光客の背後に、地元の人の洗濯物がはためいていたりします。
ホテルにはフィットネスセンターはありませんが、近所の「California Fitness Club」への優待サービスがあります。またはショッピングであちこち歩くだけでも十分なエクササイズになります。いずれにしても汗をかいた後は、ホテルのサンデッキで冷たいドリンクが待っています。
ポルトガルの魅力といえば輝く太陽とゴルフ場。これだけでも、たくさんの観光客を魅了する十分な力があります。しかしその2大要素に加え、さらなる魅力を楽しめる場所があると聞いてやって来たのが、ポルトガル北部のワイン産地に横たわるドーロ渓谷のホテル、アクアプラ・ドーロ・バレー(Aquapura Douro Valley)です。
ここは、優れたワイナリーとそれに匹敵するスパを備えたモダンなホテル。古い貴族の館を中心に現代的なヴィラを増築し、最新スタイルのインテリアを取り入れています。ヴィラは21棟あり、リゾート気分を満喫できるモダンで高級感のある内装で、専用プールを完備しています。一方、50室あるスタンダードルームも艶やかな印象のインテリアで、スパに匹敵する贅沢なバスルームをはじめ、最新の設備が揃っています。
併設のスパは、広々としたフロアに10室のトリートメント室と各種の設備を備え、ドーロ渓谷が誇るブドウを利用したアンチエイジング・トリートメントを含め、いかにも美容と健康によさそうな雰囲気です。またレストランは2箇所で、ポルトガルの郷土料理を洗練されたスタイルで提供しています。ホテル自慢のワインルームでは、地元だけでなく世界各地から取り寄せたヴィンテージワインの分厚いリストがゲストの到着を待っています。日常の疲れを癒す隠れ家としても、あるいはワイン地方探訪の拠点としても最適な宿です。
アクセス:
ポルト空港から車で約1.5時間。ホテルの空港送迎をご希望の方は、customerservice@tablethotels.jpまでお問い合わせください。
メトロポリタン・バンコクは、ロンドンのメトロポリタンの姉妹ホテルで、トレンディーで、コンテンポラリーなブティックホテルです。スタッフのユニフォームも有名デザイナーで統一、白と茶色を基調とした、落ち着いた雰囲気のホテルです。すっきりとまとめたオリエンタルなデザインは、アジアでは、欧米のブティクホテル程、受けないと思うかもしれませんが、違うのです。
ホテルに宿泊している映画、ファッション関係者にロンドンとバンコクのメトロポリタンホテルを比較してもらえればわかりますが、実際には、ロンドンよりも、バンコクのメトロポリタンのほうが落ち着いた雰囲気です。両都市のホテル産業を比べてみれば、違いがわかるでしょう。街のあちらこちらにブティックホテルが軒を連ねるロンドンとは違い、バンコクのメトロポリタンは、まだ目新しい、5つ星高級チェーンホテルや歴史のあるコロニアル調ホテルに匹敵するホテルなのです。
ペニンシュラやオリエンタルホテルにしようかどうか迷っているのでしたら、色々比較してみて下さい。メトロポリタンは、小さいブティックホテルですが、2つのレストラン、屋外プール、24時間ルームサービス、そして究極の時間を過ごすことの出来るスパ、シャンバラがあります。メット・バーは、ロンドンのメットーと同様、メンバーと宿泊客専用になっています。アジアン・フレンチ・キュイジーンが定着している中、地中海料理をタイ風にアレンジした料理が、レストラン・ナームで味わうことが出来ます。
バンコク中心のビジネス街、サウス・サトーン・ロードにありながら、昼間はショッピング、夜はクラブに行くのにも便利な場所に位置にありますが、バンコクの喧騒を少しも感じさせない、大変、静かな所にあります。
それが長所か短所かは見方によりますが、トンプソンホテルズの新メンバー、ギルド・ホールの最大の特徴はそのロケーションです。ここはウォールストリートまでほんの数百メートルという金融街の中心地。かつては、夜7時を過ぎるとゴーストタウンと化していた地区です。
90年代の退屈なミニマリズムとは一線を画す個性的な造りは、銀行家や証券マンの見る目が肥えていることの証拠なのでしょう。例えば、複層構造の図書室兼シャンペンバーには、飾りではない本物の書籍とクラブっぽいレザーのソファが並んでいて、いかにも金融業界のつわものたちのくつろぎのスペースといった趣です。一方、客室は、ダークカラーや革のヘッドボードなどできりっと引き締まったインテリアの中に、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。
ファッショナブルなブティックホテルと正統派高級ホテルとの中庸というトンプソンホテルズならではのこだわりが、ホテル全体を貫いています。ロワーマンハッタンの「奥地」を探検してみたいという方には、絶好の目的地となるでしょう。アメリカの料理の鉄人としても有名なシェフ、トッド・イングリッシュの新しいレストラン『Libertine』も、ウォール街の夜を一段と魅力的にしてくれます。
もちろん、ここはホテルです。でも、El Palauetにある6つのスイートはすべ2ベッドルーム仕様。ウィークリー割引があるため長期滞在するビジネスマンにとっても十分な広さを持っています。ホテルが位置するメインストリートのグラシア通りで半端ではないショッピング熱にどれほどの時間を費やしたいのか。あるいはたまたま予約したのか。どちらにしても、初めてこのホテルを見た瞬間、延泊したいと望まれても不思議ではありません。
強い印象を与えるバロック様式とコンテンポラリーの大胆なコンビネーションの建築美。その空間はまるで、シアターに誘い込まれたよう。派手なブティックホテルの場合、見かけだけの華やかさを装っていることも少なくありません。でも、ここでは、最高級品質の調度品に、ずっしりと重厚な建造スタイルが機能的で完璧な客室を演出。フル装備のキッチン、ダイニングにリビングエリア、そしてバルコニーかテラスのいずれかからはグラシア通りか、遠くにのぞむ山岳の眺望が期待できます。
スパは小規模ですが、フィンランド・サウナやマッサージ設備が。ホテルにレストランはありませんが、周辺はバルセロナ観光の中心地。文句はないでしょう。それに、スイートには大がかりなディナーパーティができるほどのキッチンを完備しています。そして、何度も言いますが、ショッピングバッグを置くためのスペースもきっと必要になるはず。それをお忘れなく。
くもりガラスに透ける緑色の影だけが、看板すらない凡庸な容貌を持つこの海辺のホテルがいかに非凡であるかを示す唯一の手がかりです。Viceroy Santa Monicaは、サンタモニカで一番ホットなスポット。一歩中へ踏み込めば、あなたをまったくの別世界へと連れ去ります。インテリアは、19世紀のイギリス貴族の別荘を現代風にアレンジした、この上なくシックな装い。すっきりしたラインのモダンなモノクロームと明るい緑のアンティーク調の調度がみごとに調和し、色鮮やかな壁には意表をつく繊細な陶器が飾られています。
見た目の美しさを追求するあまり、本来の品質が損なわれるというのはよくあることですが、このホテルは見た目も中身も洗練されています。客室はイタリア製の高級リネンと羽毛布団の快適なベッド、Thymesのバスグッズ、27インチの大型フラットTVを完備し、バルコニーも付いています。太平洋に面している部屋は全体の半分ですが、その眺めは追加料金を払ってお釣りがくるほど爽快です。
階下のバー「Cameo Bar」はロビーとプールをつなぐ位置にあります。プライバシーとカクテルを一緒に楽しみたいという方には、プールサイドのカバナ(小部屋)がいいでしょう。レストラン「Whist」ではカリフォルニア風のフレンチが楽しめます。ビーチまで歩いてすぐですが、多くの人の足は、サードストリートプロムナードに並ぶショップやバー、レストランについ向かってしまうようです。
大掛かりな改装を経て再登場したソフィテル・ロサンゼルス(Sofitel Los Angeles)。ビバリーヒルズには場違いな南フランス風の色褪せた装いを脱ぎ去り、全295室の正統派シティホテルへと生まれ変わりました。マンサード屋根や小さなフレンチバルコニーから、すっきりとした都会的なポストミニマリズム風のインテリアまで、全館にどことなくパリの香りが漂っています。
客室はシンプルで上品な印象です。クリーム色を主体とした穏やかな色調の室内は、ゆったりとした広さで、羽布団のベッドや薄型ハイビジョンテレビなど快適な設備になっています。バスルームはガラスを嵌めた流行のスタイルでベッドとテレビが見えます。ただしスイッチひとつで曇りガラスになるので、ブティックホテルならではの「ガラスのバスルーム」に抵抗を感じる方でも、こころおきなくバスタイムを楽しめるでしょう。
アメリカでは、規模の大小を問わず、デザイン好きにもデザイン嫌いにも受け入れられるホテル作りが肝心。迎合しすぎると両者から敬遠されてしまうので、バランスが非常に難しいのです。都会的で上品なホテルという定評通り、ナイトクラブのデベロッパーとして名を馳せるランデ・ガーバーの手がけたバーと、スターシェフ、ケリー・サイモンのレストランを併設し、上流階級やセレブも出入りしています。また、スパやフィットネスセンター、プールなど、スタイルの考察など無用の快適な空間も完備しています。
ポポロ広場から伸びるバブイーノ通りは、シレノス像として作られたのにどういうわけか「ヒヒ」の別名がついてしまった銅像からその名がついた通りです。もとはアーティストが集まる庶民的なエリアでしたが、今ではスタイリッシュなブティックホテルにふさわしい高級感ある場所になりました。バブイーノ通りが”変身”したのは1世紀も前のことですが、その優雅さは今も変わりません。バブイーノ181はスペイン階段からもすぐ近く、ローマでもショッピングに一番便利なエリアにある隠れ家ホテルです。
外見は歴史的ですが、中に入ると現代のイタリアが出迎えます。このコントラストがバブイーノ181の魅力です。最新のイタリアン・デザインで仕上げられた室内から、古代の香りが残る都市を眺められるのです。居心地のいいスイートはかつての間取りを活かしたもの。よくある四角四面なホテルよりはるかにぜいたくです。
レストランやバーはありませんが、人々でにぎわう通りに出て少し足を伸ばせばたくさんのチョイスがあります。いくら居心地がいいホテルでも、ローマに来たのなら部屋にとじこもっているのはもったいないと思いませんか?
いにしえの都ローマは、あたりを埋め尽くす歴史の遺物に圧倒されてつい忘れてしまいますが、実は現代という時代を生きる国際都市。工業よりも学術や映画産業のほうが盛んで、一流ホテルといえば、思いっきりクラシックか、思いっきりヒップかのどちらかでした。
ここ「セント・ジョージ・ローマ(St. George Roma)」は、そのどちらにも属していません。北欧デザインの上品な雰囲気をまといながら、まるで老舗ブランドのバッグのような落ち着きと揺るぎない高品質を感じさせます。
一事が万事その調子。インテリアは、目がちかちかするような派手な装飾を一切廃し、隅々まで計算し尽くしたシックなトーンでまとめています。サービスは、軽薄さなどかけらもなく、寡黙で隙のないプロの仕事。小さなブティックホテルにビジネスホテルの効率のよさを巧みに組み合わせています。
客室数は64室。精巧な塑像と現代作家の写真が上下並んで壁を飾るなど、今と昔が共存しています。あらゆるものが渾然一体となって、シックなカラーリングと建物内を覆うトラバーチンの中に溶け込んでいます。
場所は、ルネサンス期に未完に終わった都市計画の一部であり、今ではアンティーク街として有名なジュリア通り沿いにあります。市内の歴史的名所やバチカンへのアクセスがよく、テベレ川まで歩いてすぐなので散策を楽しむにも便利です。
館内には設備の整ったスパ、デカダンなレストラン「I Sofa di Via Giulia」、ワインバー、図書室があるほか、シックな屋上バーでは、ローマの町の広がりを少し高い目線から楽しむことができます。セント・ジョージは、「現代の」ローマで洗練されたモダンな休日を楽しめる宿です。
Rooftop lounge barは6月から9月まで営業しております。
ホテル・ド・ローマ(Hotel de Rome)は、かつて東ベルリンだったベーベル広場(Bebelplatz)のそばに佇む19世紀築のもと銀行。石の壁とネオクラシック様式は、ロッコ・フォルテ(Rocco Forte)ホテルズらしい厳かな雰囲気とよくマッチして、どっしりとした趣を醸しています。ビジネス客が主流で、おそらく東ドイツの中央銀行だった頃よりも多くの取引がここで行われているでしょう。
いかめしい雰囲気かもしれませんが、石の中間色に落ち着いた赤や青が彩を添えるハイセンスなインテリアです。プールとスパは、おあつらえ向きの地下にあり、緑とゴールドで気品溢れる空間に仕上げています。一方、客室も一流の装いで、薄型のハイビジョンテレビや、大理石張りの大きなバスルームでも楽しめるサウンドシステム、インターネットの無線接続などを完備しています。
このホテルの主なターゲットは企業の出張族。「出し惜しみしない」という顧客の特徴をホテル側もよく承知しているので、サービス面も徹底的に磨いています。ただし意外なことに、ソフト面もハード面も生真面目なのに堅苦しさを感じさせません。生真面目さと堅苦しさというのは紙一重ですが、ホテル・ド・ローマがその一線を越えることはありません。
迷いやすいことで有名な街、ロンドン。その中でも特に高級地区に的を絞り、6軒のラグジュアリーホテルを展開しているのが、ファームデール・ホテルズです。一都市集中型であるにもかかわらず、世界に通用する印象的なホテル作りを行っており、傘下のホテルはいずれも「ロンドン一」を名乗るにふさわしい完成度を誇ります。そのファームデール・ホテルズが、いよいよロンドンから外へ、しかもイギリス国外へ進出。その第一号店が、ロンドンに勝るとも劣らないホテル激戦区であるニューヨークに登場した「クロスビー・ストリート・ホテル(Crosby Street Hotel)」です。
クロスビー・ストリート・ホテルは、ソーホー地区の、ブロードウェイから東へ1ブロック、ヒューストン通りから南へ2ブロックのところにあります。この界隈は、買い物好きや夜遊び族にとっては天国のような場所ですが、最近までホテル業者に敬遠されていました。建物は意外なことに新築ですが、隣接する築100年以上の古い産業ビルなどと違和感なく溶け合う外観です。一方内部は、しっとりとした高級感に包まれたカラフルでセンス抜群のインテリア。天井までの大きな窓から眺める埃っぽい街並みとあまりにもギャップがあるので、よけいに印象に残ります。
ファームデール・ホテルズの正統を受け継ぐクロスビー・ストリート・ホテルは、客室はもちろん、バー、中庭、専用映画館、客間など、ゆとりあるスペースを確保した各種の公共設備を整えています。ホテルとしてだけでなく、昼夜を問わず地元の社交場として注目されるようになるでしょう。ファームデール・ホテルズの海外進出を占う1号店としては、まずまずの滑り出しです。
ロンドンの東部にはつい最近までまともなホテルがなかったというのは、ウソのような本当の話。ウェストエンドから向こうは、残念ながら蚊帳の外だったのです。今ではこうした状況は改善され、シティの金融マンやクラーケンウェル/ホクストンのアート・デザイン業界人など、流行に敏感な人々の宿泊場所にふさわしいホテルが増えています。
そうしたホテルの中でもThe Rookery(ザ ルーケリー)は特にお奨めのひとつ。ソーホーにある文学的な雰囲気の「Hazlitt's」に通じるものがあります。ホテルが建つこの一帯は、かつて「ルーケリー」と呼ばれる無法地帯で恐れられていました。現在はクラーケンウェル地区の飲食街でありソーホーと大して違わない雰囲気ですが、それでもときには悪事が目撃されます。UKロック界の問題児ピート・ドハーティがここで逮捕されたのは有名で、ロマンチックでスキャンダラスな無法者の町を彷彿とさせる出来事でした。
このホテルは、そうした歴史を積極的に利用しています。それぞれ個性的なインテリアの客室には、無法地帯ルーケリーで活躍した善人、悪人、売春婦などの名前が付いています。内部は古風で華麗なビクトリア朝の内装で、アンティークの調度や艶やかなウッドパネルが室内を彩っています。ビクトリア朝時代の配管と建具を再現したバスルームは、万人向けではないにせよ非常に個性的です。
現代的な設備は、薄型テレビとインターネットの無線接続という、ロンドンのホテルに絶対に欠かせないものに限られています。レストランはなくルームサービスも限定的ですが、それは特にマイナスポイントにはなりません。ロンドン有数の一流レストランが徒歩圏内にあるほか、羽目を外したいならこの辺りで一番のクラブやパブも近くにあります。それなりに振舞えば、いつかこのホテルの部屋にあなたの名前が付くかもしれません。
アクセス:
Farringdon駅から徒歩2分。ヒースロー空港からヒースローエクスプレスでパディントン駅まで約15分、片道18ポンド。空港からホテルまでタクシーで約45分、約50ポンド。
Old-fashioned ranches called estancias dot Argentina’s vast countryside. Though some remain private homesteads, many have opened their doors to guests while continuing the day-to-day operations of a working ranch — particularly in the province of Buenos Aires, within easy driving distance of the capital city. For visitors, it’s a chance to taste the old-world refinement and rural charm born out of the country’s prosperous agricultural tradition. Estancia Villa Maria is one of these; what sets it apart from the pack is an almost over-the-top elegance that stands in contrast to some of the area’s more rustic ranches.
At the heart of the 1500-acre estate is a surprisingly authentic Tudor-style mansion that looks straight out of a fairy tale; it seems fitting that a horse and carriage ride is one of many activities available to guests. The eleven suites are grand and glamorous, but refreshingly contemporary. You’ll find four-poster beds, floral arrangements and windows with their original shutters, but the antique look has been streamlined: the color palette is made up of sophisticated earth tones, the sheets are Egyptian cotton, in-room amenities include a Nespresso machine, complimentary wi-fi, a pillow menu and LCD flat-screen TVs.
When you do manage to venture out of your room, an impressive array of communal spaces await. Unsurprisingly, they all evoke old wealth and the pleasures of days gone by — there’s a cigar and billiards room, a classy library, a wine cellar where guests can taste excellent Malbecs, and several stylish but cozy living areas where fireplaces blaze in the evening. Outside, you can play tennis, splash around in the swimming pool, hike or cycle around the sprawling grounds. But to really get into the spirit of things, we recommend watching the chiseled hunks on horseback participate in the favorite pastime of Argentina’s elite — polo, of course.
How to get there:
Estancia Villa Maria is located about 15 minutes from Ezeiza International Airport. Transfers can be arranged for ARS 310 from Ezeiza for up to 4 guests, one way and ARS 375 from Aeroparque Jorge Newbery, for up to 4 guests, one way. Please contact CustomerService@TabletHotels.com for assistance with airport transfers.
ついに登場したHaymarket Hotel(ヘイマーケット・ホテル)は、ファームデールグループらしい仕上がりです。それはつまり、「Number Sixteen(ナンバー・シックスティーン)」「Knightsbridge Hotel(ナイツブリッジ・ホテル)」など、ロンドンにある姉妹ホテルたちと同じ、手軽なクラシックホテルということ。ブティックホテルというこぢんまりした規模に、高級ホテル並みの価値とユニークなデザイン、そしてドレスメーカーであるキット・ケンプへのオマージュという個性が詰まっているなんて、考えただけでも胸が苦しくなるほど素敵ではありませんか。
ただし、この新しい系列ホテルはロケーションが秀逸です。「Soho Hotel(ソーホー・ホテル)」の南、ピカデリー・サーカスのすぐそばに位置し、劇場街の真っ只中かつ国立美術館に近いとあって、これ以上ないほど文化的な立地です。また高尚ではないかもしれませんが、文化スポットに匹敵する観光価値を持つショッピング街、メイフェア地区にも近くて便利です。
こうしたホテルでは、公共性の高い施設とよりプライベートな空間の両方がバランスよく共存しているもの。温室、客間、個室のダイニングルームのほか、一流のイタリアンレストランと充実したスパがあります。また姉妹ホテルよりも進んでいる証拠として、バーとサウンドシステムをともなう全長18メートルのスイミングプールもあります。ファームデールという充実した「処方箋」をさらに煮詰めた結果、旅人のあらゆる要望に応えるホテルが完成したということでしょう。
ファザーノ(Fasano)は、サンパウロで大成功を収めた「ホテル・ファザーノ」のリオデジャネイロ版。街とビーチを見下ろす高層ビルに、姉ホテル同様の凛々しさと最新のモダンデザイン、そして落ち着きと自信を詰め込んだ正統派ブティックホテルです。
内装を手がけたのはフィリップ・スタルクその人であるというから驚き。華やかできらびやかなデザインを得意とする彼らしからぬ、シリアスなムードに包まれています。中にはコンパクトなサイズの客室もありますが、いずれも50年代から60年代頃のセクシーなイメージの調度と豊潤なフォルムのダークウッドで、重厚な空間を作り出しています。
一方、リオのホテルによくある高層建物のため、インフィニティ・プール、フィットネスセンター、サウナやマッサージルーム、コーヒーショップなど主だった施設や設備は最上階に集まっていて、イパネマ・ビーチは言うに及ばず美しい街並みが一望にできます。
姉ホテルはブラジル一の呼び声高いレストランを併設していますが、リオの妹ホテルもまたしかり。レストラン「ファザーノ・アル・マーレ(Fasano al Mare)」では、シーフードを中心とした上品なイタリア料理を供しています。あるいはイタリアンの気分でなければ、ホテルのリムジンに乗って市中のファザーノ系レストラン「Gero」へ。ここなら食べたいものが必ず見つかるでしょう。
チャンバーズは、ミッドタウンにありながらソーホーホテルを自称しています。そしてそれは決して的外れではなく、ロフト風の客室とファッショナブルで東部的なニュアンスのインテリアが魅力の小型ブティックホテルです。こんなにお洒落なホテルが、ショッピングで有名な5番街から外れた50番通りに登場するとは、誰も予想していなかったでしょう。すまし顔で堅苦しい雰囲気のミッドタウンの高級ホテルとも、何から何まで奇抜な若者向けブティックホテルともまったく違うユニークさが、人気を呼んでいます。
玄関の巨大な木の扉を開くと、大きな暖炉が鎮座する広々としたロビー。限られたスペースをこれほど広く見せる手腕は見事です。各階の踊り場と廊下は、さまざまなデザイナーによって異なるスタイルに演出されていて、明るく陽気な階もあれば暗くてムードたっぷりな階もあります。
一方、客室は暗くてムーディーというわけではありません。ダウンタウンのアーティストのロフトをイメージしており、むき出しのコンクリートと間仕切りのない開放的な室内に、コンテンポラリーアートの作品とスタイリッシュなモダン家具が並んでいます。大きなベッドに高級リネン、カシミアの上掛けが見るからに快適そうです。各部屋とも薄型テレビとDVDプレーヤーを標準装備し、優美でモダンなバスルームにはバンブル・アンド・バンブルのバス用品が溢れています。
一部の上級スイートは専用テラスから街の圧倒的な眺めを楽しむことができ、ちょっとしたパーティなどに最適です。階下のレストラン&バー「TOWN」は、おいしい食事とカクテルを供する洗練された空間です。またホテルから一歩出れば、必要なものが徒歩10分圏内にすべて揃っているといっても過言ではありません。
迷いやすいことで有名な街、ロンドン。その中でも特に高級地区に的を絞り、6軒のラグジュアリーホテルを展開しているのが、ファームデール・ホテルズです。一都市集中型であるにもかかわらず、世界に通用する印象的なホテル作りを行っており、傘下のホテルはいずれも「ロンドン一」を名乗るにふさわしい完成度を誇ります。そのファームデール・ホテルズが、いよいよロンドンから外へ、しかもイギリス国外へ進出。その第一号店が、ロンドンに勝るとも劣らないホテル激戦区であるニューヨークに登場した「クロスビー・ストリート・ホテル(Crosby Street Hotel)」です。
クロスビー・ストリート・ホテルは、ソーホー地区の、ブロードウェイから東へ1ブロック、ヒューストン通りから南へ2ブロックのところにあります。この界隈は、買い物好きや夜遊び族にとっては天国のような場所ですが、最近までホテル業者に敬遠されていました。建物は意外なことに新築ですが、隣接する築100年以上の古い産業ビルなどと違和感なく溶け合う外観です。一方内部は、しっとりとした高級感に包まれたカラフルでセンス抜群のインテリア。天井までの大きな窓から眺める埃っぽい街並みとあまりにもギャップがあるので、よけいに印象に残ります。
ファームデール・ホテルズの正統を受け継ぐクロスビー・ストリート・ホテルは、客室はもちろん、バー、中庭、専用映画館、客間など、ゆとりあるスペースを確保した各種の公共設備を整えています。ホテルとしてだけでなく、昼夜を問わず地元の社交場として注目されるようになるでしょう。ファームデール・ホテルズの海外進出を占う1号店としては、まずまずの滑り出しです。
チャンバーズは、ミッドタウンにありながらソーホーホテルを自称しています。そしてそれは決して的外れではなく、ロフト風の客室とファッショナブルで東部的なニュアンスのインテリアが魅力の小型ブティックホテルです。こんなにお洒落なホテルが、ショッピングで有名な5番街から外れた50番通りに登場するとは、誰も予想していなかったでしょう。すまし顔で堅苦しい雰囲気のミッドタウンの高級ホテルとも、何から何まで奇抜な若者向けブティックホテルともまったく違うユニークさが、人気を呼んでいます。
玄関の巨大な木の扉を開くと、大きな暖炉が鎮座する広々としたロビー。限られたスペースをこれほど広く見せる手腕は見事です。各階の踊り場と廊下は、さまざまなデザイナーによって異なるスタイルに演出されていて、明るく陽気な階もあれば暗くてムードたっぷりな階もあります。
一方、客室は暗くてムーディーというわけではありません。ダウンタウンのアーティストのロフトをイメージしており、むき出しのコンクリートと間仕切りのない開放的な室内に、コンテンポラリーアートの作品とスタイリッシュなモダン家具が並んでいます。大きなベッドに高級リネン、カシミアの上掛けが見るからに快適そうです。各部屋とも薄型テレビとDVDプレーヤーを標準装備し、優美でモダンなバスルームにはバンブル・アンド・バンブルのバス用品が溢れています。
一部の上級スイートは専用テラスから街の圧倒的な眺めを楽しむことができ、ちょっとしたパーティなどに最適です。階下のレストラン&バー「TOWN」は、おいしい食事とカクテルを供する洗練された空間です。またホテルから一歩出れば、必要なものが徒歩10分圏内にすべて揃っているといっても過言ではありません。
それが長所か短所かは見方によりますが、トンプソンホテルズの新メンバー、ギルド・ホールの最大の特徴はそのロケーションです。ここはウォールストリートまでほんの数百メートルという金融街の中心地。かつては、夜7時を過ぎるとゴーストタウンと化していた地区です。
90年代の退屈なミニマリズムとは一線を画す個性的な造りは、銀行家や証券マンの見る目が肥えていることの証拠なのでしょう。例えば、複層構造の図書室兼シャンペンバーには、飾りではない本物の書籍とクラブっぽいレザーのソファが並んでいて、いかにも金融業界のつわものたちのくつろぎのスペースといった趣です。一方、客室は、ダークカラーや革のヘッドボードなどできりっと引き締まったインテリアの中に、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。
ファッショナブルなブティックホテルと正統派高級ホテルとの中庸というトンプソンホテルズならではのこだわりが、ホテル全体を貫いています。ロワーマンハッタンの「奥地」を探検してみたいという方には、絶好の目的地となるでしょう。アメリカの料理の鉄人としても有名なシェフ、トッド・イングリッシュの新しいレストラン『Libertine』も、ウォール街の夜を一段と魅力的にしてくれます。
Seen from the Red Sea at night, the Kempinski Hotel in Aqaba rises up like a retro monument to 1970s-style modernism. Furthering the effect, a rotating array of neon lights up the concrete, semi-concave shape. Jordan isn’t Nevada, of course, and still less is Aqaba Vegas, but you’ll be forgiven if you see something of a resemblance.
In daylight you’ll see that the sea abuts a beach, which in turn abuts an infinity pool ringed with chaise longues. As the country’s only port, Aqaba works hard, but it’s also becoming the diving, fishing, and all-around seaside resort center for the area. With an eye toward the water it’s easy enough to ignore the tourists, and the Kempinski does its best impression of a secluded oasis. That sea view is easy enough to come by here, whether from your room’s bathtub or balcony or from a table at AM/PM, the enormously fashionable fine-dining restaurant.
Sociable souls will spend time at the hotel’s three bars, including the swim-up one and another that holds a nightly dance party. Aqaba is situated such that you can experience the desert during the day, with hikes in Wadi Rum or tours of Petra, and sleep to the sound of cresting waves at night.
注意:2011年7月25日から8月31日にホテルのファサードの修復工事を行います。多少の騒音が生じる可能性がございますのでご了承ください。
ソーホーのオックスフォード通りにひっそりと佇む小さなタウンハウスホテル。ホテルの名前は、エッセイストでナポレオンの伝記の著者でも知られるWilliam Hazlittから来ており、19世紀初期に、彼は長年住み続けたこの建物でこの世を去りました。それ以降、ホテルは文学に関するイベントを開催し、今日ライター、出版業界者、芸能関係者、シアターのパトロンやウエストエンドに骨董品を買いに来ている人たちに人気があります。
ナイトクラブのようなモダンなホテルが好きな人にはちょっと大人びて聞こえるかもしれませんが、ヒップなホテルバーでカクテルを楽しむより、リビングルームで書棚のコレクション(宿泊した作家のサイン入りの本がたくさん!)を横目に夜景を眺めるのが好きな方(私もそのうちの一人)に、Hazlitt’sをお薦めします。
ホテル中の骨董品や年代物の家具が、ジョージ王朝時代から続くこの建物にぴったりで、本当にうっとり。23室それぞれに、WordsworthからJonathan Swiftまで、有名作家の名前がつけられています。リストに載っているタウンハウスは伝統に遵守、つまり、エレベーターはなく、部屋は小さめで、温かみがあって、そして装飾は完璧。それらは老朽化しているかもしれませんが、補修は細部までよく行き届いており、ビクトリア様式のバスルームにあるピカピカの真鍮の取付け具やマホガニーの家具は、美術館に並んでいてもおかしくありません。
ルームサービスはありますが、レストランはありません。しかし、ソーホーですから外にでれば何でもあるでしょう。フロントデスクがボーとしていないで(装飾同様サービスまで古風ではなく)、きちんとしたお薦めが言えることを期待しましょう。そして、夜が終わるころ、ウエストエンドのナイトライフから抜け出し、閑静で古びたフリスストリートで体を休めてください。
アクセス:
Tottenham Court Road駅から徒歩5分。ヒースロー空港からパディントン駅までヒースローエクスプレスで約15分(片道18ポンド)。空港からタクシーの場合はホテルまで約45分(約50ポンド)。
ザ・ロンドンNYC(The London NYC)は、ちょっとワクワクするようなホテルです。アイルランド人のインテリア・デザイナー、デビッド・コリンズによって大胆に変貌したインテリアもそうですが、アメリカ初となるゴード・ラムゼイのレストランをニューヨークのレストランシーンに持ち込んだ点にそそられるのです。
その名前にもかかわらず、幸いにもイギリスをモチーフにした重苦しいインテリアではありません。客室は、ゆったりしたものから広々としたタイプまで揃っていますが、ロンドン同様に占有面積で客室の良し悪しが分かれるニューヨークでは、いずれにしても贅沢な造りです。インテリアは控えめですがミニマリズム的ではなく、落ち着いたモダンラグジュアリーといったところ。特筆すべき点として、iPod用のドッキングステーションやマルチヘッドのシャワーなど、より快適なホテルライフを演出する設備が揃っています。
館内にはお洒落なフィットネスセンターや会議スペースがあり、コンシェルジュサービスは受賞歴があるほど洗練されています。しかしながら、このホテルで最大の呼び物はゴードン・ラムゼイのレストラン。破天荒な彼の言動は料理とは無関係な面で新聞沙汰になりがちですが、最終的に重要なのは、このホテルのレストランが、普通のホテルのレストランとはまったく格の違うレストランであるということでしょう。
デヴィ・ガー・フォート・パレス(Devi Garh Fort Palace)は、非常に個性的なホテルです。18世紀築の城塞を再利用しているという点だけでもユニークですが、むしろ、全盛期の壮麗な面影を残すひなびた外観と、目の覚めるようなモダンなインテリアという印象的なコントラストが、このホテルの個性の核になっています。
大理石をふんだんにあしらったミニマリズムデザインの客室は、真っ白なインテリアの中に、昔のインドの宮殿らしいジャロカ様式の窓が口をあけています。ただしその大理石の白さは、よく見ると、マラカイトはもちろんラピスラズリや真珠層の成分などが複雑に絡み合い、普通のブティックホテルののっぺりした白壁にはない豊かな表情と高級感を帯びています。
贅沢な白い空間にふさわしい贅沢な設備を整えるこのホテル。本場インドのアユルベーダを体験できるスパは、マッサージ、美容トリートメント、ヨガなどのプログラムのほか、充実した設備のフィットネスセンターと温水プールを完備しています。レストランは、郷土料理とヨーロッパの味覚をブレンドしたメニューを高級ワインとともに堪能することができます。ホテルはウダイプールに近く、古都の散策や周辺のジャイナ教の寺院を見学に便利です。
西海岸で名を成したホテルグループ「エースホテル」がいよいよ米国東海岸へ進出。その第1歩となるエースホテル・ニューヨーク(Ace Hotel New York)は、ブロードウェイと29番通りの交差点近くにあります。マンハッタンのど真ん中ながらも、この界隈は観光業も不動産デベロッパーも注目していないことから、エースホテルならではの割安な価格設定がニューヨークでも実現しています。また、観光客の知らないマンハッタンの素顔が覗けることもこのホテルの魅力です。
ホームレスや低所得者のための短期宿泊施設だった建物を改装したホテルで、その雰囲気をわざと残した設計になっています。つまり、ブティックホテルとはいえ、イアン・シュレーガーの華やかなデザインとは異なるラフで気取らないインテリアで、アウトレットやリサイクル家具とビンテージのターンテーブル(レコードは館内のライブラリで貸し出し)が仲良く並んでいます。食べ物や飲み物が詰まったSMEG社製の冷蔵庫やiPod対応ステレオなど、厳選されたハイエンドなアイテムを完備した部屋もあります。
ホテルというよりも、ニューヨークでのアパート暮らしを楽しむという感覚の宿。館内の飲食設備は現在も工事中ですが、ロビー階のバー、ウエストビレッジで人気の一流レストラン「スポッテッド・ピッグ(Spotted Pig)」の姉妹店「ブレスリン(Breslin)」、そして新たな人気スポットとして期待されるコーヒーショップ「スタンプタウン(Stumptown)」が近々オープンする予定です。
1泊約100ドルからというリーズナブルな価格なので、普通のニューヨークの高級ブティックよりもバラエティに富んだ客層を相手に人間観察の楽しみが増えそう。駆け出しのジャーナリストやデザイナー、あるいはニュージャージー州北部のモーテルを定宿にしていたミュージシャンなど、さまざまな人々と触れ合うチャンスがあるかもしれません。
このホテルはTablet10 Vol.9に掲載されています。