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お客様レビュー
Ceylon Tea Trails
46/38 Nawam Mawatha
Hatton, Sri Lanka
スタイル: コンテンポラリークラシック
雰囲気: 人目を忍ぶ
20 部屋
スリランカの観光が今までになく人気です。しかし今の今までそれはほとんど海岸沿いに限られた現象でした。この国の内陸部、特に見事な景観を誇る紅茶の産地は比較的手付かずのままで、「Ceylon Tea Trails」のような場所では緑の生い茂る未開の風景がいまだ残っているのです。
植民地様式とコンテンポラリーが混在したスタイルに美しく復興された4棟のプランテーションバンガローが谷間に広々と散在し、各棟が数室のスイートに分かれるか1棟独立として存在しています。いずれにせよ、スリランカの紅茶産業のドラマを体験するには完璧な導入口です。山がちな景観の中、このホテルは海抜約4,000フィートの、実に奥まった場所にあり、そのため現代生活が入り込む兆しはほとんど見られません。
ここである選択肢は、何をするかということです。紅茶畑や工場見学のほかには、カヤックや登山などのアウトドアもアレンジしてもらえます。とはいうものの、部屋はとても豪華で、スイートは広々としてラグジュアリーなデザインなので、のんびりぶらぶらしたり、たまにスパトリートメントを受けたりして過ごす以上に他のことを想像できないゲストも多いのです。
そしてホテル内での飲食は全て含まれており、これは朝一番のベッドティーサービスに始まり4コースディナーと深夜のワインやカクテルにいたるまで全てです。通常、[全て込み]と表現される場合、春休みのどんちゃん騒ぎや洗練さのかけらもないパッケージツアーで行く休日が想像され、拒絶反応を起したくなるものです。しかしながらこのような場所では例外なのです。クッキングコンペが行われるにはあまりにも奥まった場所ですし、ミネラルウォーターの最後一滴までも料金を取るにはあまりにもハイクラスな場所なのです。
ホテルへのアクセス:
コロンボから車で(比較的良い状態の道路を)3時間ほど行き、すでにかなり奥まった場所にあるキャンディよりさらに2時間ほど行きます。ここで宿泊を予約する場合、長時間車に乗ることを了承の上、さらに詳しい行き方についてはカスタマーサービスに問い合わせてください。


