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1 信頼できる
レビュー
最近のお客様が気に入った点:
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“We loved every aspect of Club Tapiz. The hotel was … ”
Club Tapiz
Luján de Cuyo, Maipú
Mendoza, Argentina
スタイル: コンテンポラリークラシック
雰囲気: 静か
7 部屋
ブエノスアイレスは、南米のゲートシティとして古くから外国人観光客で賑わってきました。しかし近年、それに匹敵する人気を博しつつあるのが、ワイン産地の中心地であるメンドーサ。さわやかな空気、たわわに実るブドウ畑、そしてアンデスの美しい眺めに恵まれたこの街は、惜しいかな、素朴な農場宿かワイン宿しかありませんでした。
ところが、その状況に変化を与える宿が登場しました。それが「クラブ・タピス」。今後増えるであろう、スタイルとワインにこだわる観光客に焦点を合わせたホテルです。
アルゼンチンの首都と北部で成功を収めたクリエイティブな「ニューエイジ・ホテルズ」が、ブドウのマルベック種の生産地に洗練されたスタイルとセンスを駆使して作り上げたホテル。ブドウ畑に囲まれた1890年築のルネサンス様式の建物を再利用し、客室は全部で7室しかありません。
パイン材のフローリング、タイル張りのパティオ、むき出しのレンガ、そしてもとの建物のエレガントな姿かたちを維持しつつ、壁一面の大きな窓や最新式の試飲スペースなどを付け加えています。客室は中央の中庭に面し、贅肉のないすっきりした装いながらも、落ち着いたアースカラーと高級リネンを駆使して快適な空間に仕上げています。
ホテルは、街の中心部から少し離れています。レストランや文化スポットの観光には多少不便かもしれませんが、毎夜のワインの試飲や高級感のあるレストラン、散策に便利な自転車、そしてかわいらしいプールが揃っていて、自給自足的な休暇が楽しめます。プライベートでシックな雰囲気こそ都会的な印象かもしれませんが、1日が終わる頃には誰もがのんびりしているはずです。
アクセス:Governor Francisco Gabrielli 国際空港(MDZ)から車で約30分。空港送迎をご希望の方はcustomerservice@tablethotels.jpまでお問い合わせください。


