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1 信頼できる
レビュー
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“Tucked away in a Costa Rican rain forest, secluded … ”
El Silencio Lodge
Bajos del Toro
Costa Rica
スタイル: モダンデザイン
雰囲気: 人目を忍ぶ
16 部屋
コスタリカは、世界のどこよりも早くエコツーリズムに取り組み始めた国。環境意識の非常に高いトロピカルパラダイスですから、「グリーン・ラグジュアリー」(贅沢でありながら環境にやさしい)という最新の考え方を観光産業に取り入れていても不思議ではありません。山とジャングルの奥深くにひっそりと佇む「エル・シレンシオ・ロッジ」は、映画『不都合な真実』世代が心置きなくラグジュアリーを楽しめる小ホテルです。
このホテルの場合、環境対策は後付けではなく、設計の段階から環境を保全し生かすことを前提に作られています。高級シーツやバスタブなどと一緒に、天然原料の洗剤や省エネ電球などが備えられているので、ラグジュアリーかつ地球にやさしいホテルライフを堪能することができます。もっと環境に貢献したいと思ったら、ホテル周辺の雲霧林の保護活動に寄付することも可能。コスタリカへの飛行機での往復や、1年間の車での走行で排出された二酸化炭素量を一気に埋め合わせるオプションとしては、気分がよいかもしれません。
ホテルでは、エコツーリズムの醍醐味を味わえる各種のアウトドア・プログラムを提供。徒歩や馬のほか、ゴムボートでの川下り、マウンテンバイク、そしてジップライン(木と木の間をワイヤーでつなぎ滑車で滑り降りる空中散歩)など、さまざまな方法で熱帯雨林を楽しむことができます。ジャングル探検のアドバイスとアレンジは、常駐の「エコ・コンシェルジュ」におまかせを。
一方、リラックスタイムにはスパがお奨め。ベーシックなマッサージをはじめ各種トリートメントが揃っていて、中には、ジャングルの癒しの力を体に取り込めるという「コニカルルーム」でのヒーリングタイムという、ミステリアスなプログラムもあります。オープンエアのヨガスタジオで心と体を解放すれば、文字通り大自然との一体感を味わうことができるでしょう。
併設のレストランは、世界各国の料理をコスタリカふうにアレンジ。近所の農家で飼育された地鶏や無農薬野菜などのヘルシーな食材を使って、食べる人の健康を考えたメニューを提供しています。赤身肉はメニューにはありません。しかし、朝から晩まで雲霧林を探検したあと、どうしてもステーキが食べたいと思ったら、スタッフに相談を。近所のレストランで食事ができるチケットを発行してくれます。
アクセス:
サンホセ国際空港から車で約90分。ホテルの空港送迎サービスは片道150ドル。ご希望の方はcustomerservice@tablethotels.jpまでお問い合わせください。
ホテル規約:
8歳未満のお子様はご遠慮ください。2連泊以上が必要です。


