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82 信頼できる
お客様レビュー
最近のお客様が気に入った点:
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“Quirky, beautiful, the old English townhouse you … ”
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“The hotel had such charm. I was overly impressed … ”
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“I liked the boutique size of the hotel; I don't like … ”
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“The hotel had character. The staff was friendly and … ”
Hazlitt's
6 Frith Street, Soho Square
London, England, UK
Neighborhood: Soho
スタイル: コンテンポラリークラシック
雰囲気: 静か
23 部屋
注意:2011年7月25日から8月31日にホテルのファサードの修復工事を行います。多少の騒音が生じる可能性がございますのでご了承ください。
ソーホーのオックスフォード通りにひっそりと佇む小さなタウンハウスホテル。ホテルの名前は、エッセイストでナポレオンの伝記の著者でも知られるWilliam Hazlittから来ており、19世紀初期に、彼は長年住み続けたこの建物でこの世を去りました。それ以降、ホテルは文学に関するイベントを開催し、今日ライター、出版業界者、芸能関係者、シアターのパトロンやウエストエンドに骨董品を買いに来ている人たちに人気があります。
ナイトクラブのようなモダンなホテルが好きな人にはちょっと大人びて聞こえるかもしれませんが、ヒップなホテルバーでカクテルを楽しむより、リビングルームで書棚のコレクション(宿泊した作家のサイン入りの本がたくさん!)を横目に夜景を眺めるのが好きな方(私もそのうちの一人)に、Hazlitt’sをお薦めします。
ホテル中の骨董品や年代物の家具が、ジョージ王朝時代から続くこの建物にぴったりで、本当にうっとり。23室それぞれに、WordsworthからJonathan Swiftまで、有名作家の名前がつけられています。リストに載っているタウンハウスは伝統に遵守、つまり、エレベーターはなく、部屋は小さめで、温かみがあって、そして装飾は完璧。それらは老朽化しているかもしれませんが、補修は細部までよく行き届いており、ビクトリア様式のバスルームにあるピカピカの真鍮の取付け具やマホガニーの家具は、美術館に並んでいてもおかしくありません。
ルームサービスはありますが、レストランはありません。しかし、ソーホーですから外にでれば何でもあるでしょう。フロントデスクがボーとしていないで(装飾同様サービスまで古風ではなく)、きちんとしたお薦めが言えることを期待しましょう。そして、夜が終わるころ、ウエストエンドのナイトライフから抜け出し、閑静で古びたフリスストリートで体を休めてください。
アクセス:
Tottenham Court Road駅から徒歩5分。ヒースロー空港からパディントン駅までヒースローエクスプレスで約15分(片道18ポンド)。空港からタクシーの場合はホテルまで約45分(約50ポンド)。


