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19 信頼できる
お客様レビュー
最近のお客様が気に入った点:
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“The decor was really nice and special. And the location … ”
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“I felt like it was a hidden gem. I feel like it was … ”
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“The room (an executive king) was comfortably sized … ”
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“The location was great--very close to Union Square, … ”
Hotel Vertigo
940 Sutter Street
San Francisco, CA, USA
スタイル: 最先端
雰囲気: にぎやか
サンフランシスコのダウンタウンに位置するこの老舗ホテルは、かつて「ヨーク・ホテル」と呼ばれていた頃に、ヒッチコック監督の名作「めまい」(原題:Vertigo)に「エンパイア・ホテル」として登場しました。現在では「ホテル・バーティゴー(Hotel Vertigo)」として生まれ変わり、その名の由来である映画をロビーで繰り返し上映しています。改修を担当したのはカリフォルニア出身のデザイナー、Thomas Schoos。老朽化の激しかった建物はまさに、新旧の交錯にめまいを起こしてしまいそうな魅惑の空間へと変貌しています。
ホテルはユニオンスクエアの西側、ノブヒルの中腹にあります。ショッピングや観光に便利なうえ、主要な観光地から外れた住宅街の一画なので落ち着いた環境です。客室は決して広大ではありませんが、それを補ってあまりある個性的なインテリア。アンティークとモダンの入り混じった白い空間に、鮮やかなオレンジ色と動植物や人物の彫像がアクセントを添えています。
館内のレストランはまだ計画段階のようですが、この街では半径50メートル以内でおいしい食べ物が必ず見つかります。ホテル・バーティゴーは、ある日突然、頭角を現し、あっという間に街一番のスタイリッシュホテルになった宿。そんなふうに人気に突然火がつくというのは、サンフランシスコでは非常にめずらしいそうです。


