-
7 信頼できる
お客様レビュー
最近のお客様が気に入った点:
-
“THE STAFF WERE SO ATTENTIVE. THEY ENGAGED THE GUESTS … ”
-
“The view from the room, and the service! Top no … ”
-
“Funky elegant rooms and great service”
-
“- beautiful views from room - poolside experience … ”
King & Grove Tides
1220 Ocean Drive Avenue
Miami Beach, FL, USA
スタイル: モダンデザイン
雰囲気: にぎやか
45 部屋
サウスビーチにそびえる12階建ての白いホテル、The Tidesは、港につながれたクルーズ船のように見えます。そんな印象を裏付けるかのように、客室には望遠鏡が備えられていて海を遠くまで見渡すことができます(ビーチの女性を眺めるのに使う人はいません)。一方、まったく船らしくないのが広々とした客室です。1936年の建築当時の設計図にある壁の多くは取り払われ、45室の客室はすべてスイートになっています。
全室オーシャンビューで、陽光がさんさんと差し込む室内は明るく、サウスビーチの他の格下ホテルの部屋が暗く沈んで思えるほど。今ではブティックホテルのスタンダードとなっている白を基調としたインテリアは、マンハッタンの摩天楼やロンドンの曇り空の下では嫌味に見えますが、太陽に恵まれたこの地ではまさにぴったりとしか言いようがありません。キングサイズのベッドと42インチの薄型テレビを全室完備していますが、広々とした室内ではあまり大きく見えないかも知れません。
上階のスイートは海に面したオーシャンドライブ沿いの建物よりも高く、さまざまな様式の建物が並ぶこの地区を一望にするドラマチックな眺め。もちろん室内には望遠鏡があります。「Goldeneye」という名のスイートは、ジェームズ・ボンドの生みの親である作家イアン・フレミングのジャマイカの家にヒントを得ています。またペントハウス「Terra Nova」は12階全体を占めており、360度の眺めを独り占めできます。
公共スペースも印象的です。中2階のデッキには全長15mのプールがあり、ベビーブルーの屋上パティオは世界のてっぺんにいるような気がします。レストランとバーは、上品かつ折衷主義的なインテリア。マイアミはアメリカの流行の発信地であるため、驚くような大物に遭遇するかも知れません。スタッフの努力によって控えめな雰囲気が保たれているので、隣のテーブルにJ・ボンドが座っていても、サインを求めるファンが雪崩のように押し寄せてくることはありません。


