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13 信頼できる
お客様レビュー
最近のお客様が気に入った点:
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“Wonderful service - top notch.”
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“beautiful surroundings, great staff, close walk to … ”
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“Great riad! Gorgeous, meticulously restored courtyard … ”
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“Everything was magnificent. The staff was beyond … ”
Riyad Al Moussika
62 Derb Boutouil, Kennaria
Marrakech, Morocco
Neighborhood: Medina
スタイル: コンテンポラリークラシック
雰囲気: 静か
6 部屋
注意:ご予約には3連泊以上が必要です。
歴史のあるホテルや、古い城、片田舎にある旧邸宅などに滞在する場合、中世の修道士やビクトリア王朝の伯爵など、その場所のかつての所有者について少しでも知識があれば、より充実した体験ができると言えるでしょう。しかしながら、「Riyad al Moussika」の場合に限っては、この点について反論もあります。かつての主は、当時モロッコの支配者であった悪名高きエル・グラウィ。この残虐な太守(パシャ)についてもっと知りたければ書物を読み漁ることもできますが、この根っからの極悪人がかつて自分の宮殿であったこの場所で企てた悪行の数々を知りすぎてしまうこととなり、Riyadでの安眠に支障を来たすのではないかと心配です。
というわけで、昔のパシャのことはこの際忘れて、純粋にRiyadについて語り合うしことにましょう。マラケシュの旧市街にあるRiyadは、高い城壁を巡らせたかつての要塞(カスバ)で、中心部が中庭(パティオ)になっています。この場所の最大のポイントは、騒々しいメディナの真っ只中にぽっかりと孤島のように存在し、落ち着いた贅沢感の溢れる別世界を創り上げているということです。「落ち着いた贅沢感」が好きな人なら、きっと最高の場所を探し当てた幸福感でいっぱいになるはずです。
この宮殿全体は、アメリカの道路沿いにある大手チェーンのモーテルと大体同じくらいのサイズはありそうですが、客室はスイート3室、ダブル2室、素敵なシングル1室の計6室しかありません。というのも、「王に招かれたゲストのような気分になってもらう」ことが狙いであり、建築や装飾の細部から、細かい心遣いで親しみのあるサービスにいたるまで、そうした効果をもたらすよう配慮されています。そのため、他にもゲストがいるという事実に気付かないほど、徹底的にプライベートな雰囲気を滞在中堪能することができます。
快適さの面では、特注のマットレス、エジプト綿のシーツ、英国産ラムウールのブランケットなどなど、極上の品がそろいます。また、好きなときに出かけて戻ってくることができるという点以外にも、もちろんエル・グラウィの招待客よりは数段上の極上のおもてなしを受けることができます。Riyadで楽しめる料理は、フレンチ、イタリアン、モロッコ料理の絶品ばかり。どこまでも続くパティオや応接間、宮廷らしさをそのままに残す空間の数々、そのどれもこれもがRiyadを去り難くさせてしまうものばかりです。
交通:
マラケシュ-メナラ空港から車で約15分。空港からの無料送迎の手配についてはカスタマー・サービスへご相談ください。

